物語の思考法

~2次元と3次元をつなぎたい~

約束のネバーランド 5巻 (2017) 「GFハウス編終了・次の相手は鬼と未知の世界」

評価:★★★★☆(星4.5つ) これは本当に面白い。何十回も読める作品ではないけど、伏線の張り方が濃いので1回のインパクトが非常に大きい。ミステリー小説はあまり読まないけど、思考の果てに解決方法を見つける過程が納得できるし、そうだったのかと思える。 …

1Q84 book1 <4月-6月> 前編 (2010) 感想 「ラノベの後に読むと表現と文章の落差がものすごい」

評価:★★★★☆(星4つ) 村上春樹の小説。有名どころのうちの1つ……な気がする一冊。おそらく紹介はいらないし、知りたい人は僕の文章にたどり着く前にいろんな記事があるはず。なので、今回は自由に書く。そもそも文章書くのも久しぶりで、色々考えるのが面倒だ…

冴えない彼女の育てかた 12 (2017) 感想 「高校生がそれをやっていいのかな……」

評価:★★★☆☆(星3つ) 12巻はあれ? って思う部分が多かった。

冴えない彼女の育てかた GirlsSide2 (2016) 感想「キャラクターの1人1人の裏側と成長」

評価:★★★★☆(星4つ) GIrlsSideの2巻目。外伝と言いつつ、ちゃっかり本編でかなり重要な展開を見せる外伝(仮)な本の第2巻。表紙も加藤じゃありません。FDに続いて全然別の違う人でした。 皮肉はここまでとして、内容的にはとても良かったです。加藤と英梨々の…

冴えない彼女の育てかた 11巻 (2016) 感想 「加藤のさりげない魅力と丸戸さんの創作理論」

評価:★★★★☆(星4つ) 加藤が真のメインヒロインに格上げされる巻だった。 3周目が開始された8,9,10巻を通して倫也くんのシナリオを書く話が中心になっているけど、もはや作者である丸戸さんがどうやってこのさえかのを書いたのか?という説明のお話になってい…

ホリエモン×ひろゆき やっぱりへんだよね ~常識を疑えば未来が開ける~ (2016) 感想 「2人の考え方と共に知識の幅が広がる」

評価:★★★★☆(星4つ) ホリエモンこと堀江貴文さんとニコニコ動画や2ちゃんねるを作ったひろゆきこと西村博之さんの対談の本だった。この本は週間プレイボーイで連載されていたものをまとめたものだった。 以前からホリエモン情報はチェックしていて、この対談…

冴えない彼女の育てかた 10巻 (2016) 感想 「すごい上司との付き合いかた」

評価:★★★☆☆(星3つ) うーん。お話の展開としては別にいいのだけど、9巻と同じオチを持ってくるのはどうなんでしょうかね。さすがにまたか……って気分になりました。案の定Amazonの評価も10巻だけ低いですね。まあこれで完結ってわけじゃないので「そういう時…

冴えない彼女の育てかた 9巻 (2015) 感想 「作品には作者の経験が反映される」

評価:★★★☆☆(星3.5つ) 一応3.5ってつけたけど、この9巻だけだと感想がつけずらい。英梨々と加藤の確執の件には決着がついてないし、むしろ出海ちゃんにまで影響が出ている。むしろこの巻で被害が拡大してますね。

冴えない彼女の育てかたFD (2014) 感想 「キャラクターの魅力がいっぱい詰まっていました・ついでに2次元と3次元を繋げることについて」

評価:★★★★☆(星4つ) FD=ファンディスク、ということで冴えかののキャラクターがワイワイするお話が詰まっていました。 先日カクヨムのSS(サイドストーリー)と同様に、本編ではなくキャラクターの魅了をさらに高める内容にでした。

冴えない彼女の育てかた カクヨムのサイドストーリー (2016) 感想 「こういう形で公開してもらえてありがたいですね」

kakuyomu.jp 最近カクヨムを読んでいます。そしたら「冴えない彼女の育てかた」のSS(サイドストーリー)が公開されていました。もちろん公式。作者の丸戸さんが書いたものです。とらのあななどでの購入特典として封入されていたもののようです。

カクヨムの面白いショートショートストーリー

kakuyomu.jp 最近カクヨムの小説を読んでいます。本当は小説を書いてみようと思って始めたのですが、意外と書くのが難しい…… そんなわけで、自分が書く前に他の人がどんなものを書いているのか、どういう風に書いているのかを見てみようということで、色々読…

冴えない彼女の育てかた GirlsSide (2015) 感想 「2人の絆と新たな居場所」

評価:★★★★☆(星4.5つ) この回はアニメでもすごい感動したけど、小説でもけっこうグッときた。 アニメでは見えていなかった内容が書かれているので、かなり見方が変わった。

20歳の自分に受けさせたい文章講義 (2011) 感想 「書くとは頭の中の考えを翻訳すること」

評価:★★★★☆(星4.5つ) フリーライターである古賀史健さんによる、文章の書き方を指導する本だった。 文章を研究している学者によって書かれた本ではない。古賀さん自身が今まで実践で積み重ねてきた経験を元に書かれた本になっている。とはいえ、実践不可能…

冴えない彼女の育てかた 8巻 (2015) 感想 「過去を踏まえて次へ進むこと・第2回戦の始まり」

評価:★★★★☆(星4つ) アニメ2期の続き。僕にとっては初めてアニメにはない展開を見る巻だった。 今まではアニメの風景や流れが頭の中にあったから、どうしても二番煎じ感が拭えなかった。 けど今回初めてアニメの描写なしの展開を見てこう思う。 めっちゃ面白…

約束のネバーランド 4巻 (2017) 感想 「最強ママの倒しかた」

評価:★★★★☆(星4つ) 今回も引き続きの面白さでした。駆け引きがありすぎてもはや前半の展開を覚えてないけど、互いに裏をかきあっている心理戦は見ててワクワクした。

小説 君の名は (2016) 感想 「映画の情景が文章とともに思い出す」

評価:★★★★☆(星4つ) 映画の評価:★★★★★(星5つ) 小説を読んで見た。やっぱりよくできているなーと改めて感動した。

冴えない彼女の育てかた 7巻 (2014) 感想 「仕事と恋とどちらを選ぶか」

評価:★★★★☆(星4つ) あたり前なんだけど、アニメと一緒だった。むしろアニメの方が綺麗に整えられていて、音楽もついているからアニメの方がいいのかもしれない。

冴えない彼女の育てかた 6巻 (2014) 感想 「近すぎて見えないものがある・いつまでも同じじゃない」

評価:★★★☆☆(星3つ) 評価:★★★★☆(星4.5つ) (でも星5つでもいいかもしれない) この巻は英梨々の本気を見せるとこだけど、一方で倫也くんも無能っぷりを見せるお話でもあった。なので、この巻では倫也くんが自分の無能さや実力のなさに気づく話になっている。

冴えない彼女の育てかた 5巻 (2013) 感想 「ゲームと小説の書き方は違う・文章書き方講座」

評価:★★★★☆(星4つ) 5巻読了。アニメで言えば2期の部分。 シナリオ全体から言えばヒロインが一周して今回から2周目なのかな?

【雑感】コミケC92参戦! アージュグッズ+αを買った 「オルタ世界はまだまだ続く!」

コミケ2日目参加しました! お目当てはageの本と、公式に近い非公式の堕天使条約機構の新刊。これら2冊を買いに行きました。 公式本は6月に完結した漫画版オルタの最後にのっていた2049年のオルタ世界の戦術機や登場人物の設定、2049年までの簡単な出来事が…

銀座NO.1ホステスの心をつかむ話し方 (2015) 「ホステスが使う会話の技術・だけど初心者向けじゃない」

評価:★★★☆☆(星3つ) 銀座でNO.1ホステスの筆者の経験をもとに、会話のコツをまとめた本。

人生はワンチャンス! 感想 (2016) 「内容が薄っぺらい・写真集として捉えるべき」

評価:★★☆☆☆(星2つ) 今までの水野さんの本を期待して買うと失敗する。 写真集としてならいいのかもしれない。

冴えない彼女の育てかた 4巻 (2013) 感想 「強引な勧誘はやめようね。されたら嫌でしょ!」

評価:★★★☆☆(星3.5つ) 加藤・英梨々・詩羽先輩に続き4人目のヒロイン登場。出海ちゃんは数えてない。 親とケンカして家出してきた美智留。家出先として倫也くんの家を選ぶ。そして部屋で再開。倫也くんの部屋でギターの練習をしていた時、その音色が倫也く…

進撃の巨人 23巻 感想 (2017) 「エレンはおやすみ・マーレは負けオーラが漂ってます」

いや、さすがの面白さです。初めて読んだのが2010年で、その時は確か1,2巻を買って読んだんですけど、その時にこんなに世界が広がっているなんて思いもしなかったです。

冴えない彼女の育てかた 3巻 (2013) 感想 「強く言ってくれる人って大切さ・競争相手の重要さ」

評価:★★★★☆(星4つ) 小説3巻だけでなく、アニメ2期までのネタバレしています。注意してね。

スタンフォード式 最高の睡眠 (2017) 感想「おはようからおやすみまで・覚醒のススメ」

評価:★★★★★(星5つ) 睡眠研究のメッカ(らしい)であるスタンフォード大学で睡眠の研究を30年以上やっている日本人による一冊。睡眠の基礎知識とデータに基づく効率の良い眠り方が書いてあった。

ぼくたちは勉強ができない 2巻 (2017) 「持っている才能をどう扱うべきか」

評価:★★★☆☆(星3.5つ) (未完のため2巻時点での評価) 2巻発売しましたね。 今回は1巻よりもラブコメ感が増されていました。ストーリーの進行というより、キャラクターの魅力を高めるというか、可愛さを味わうような巻でした。理珠の可愛さが輝いていましたぜ…

オクテ男子のための恋愛ゼミナール (2014) 「ただひたすらに実践がまちどおしくなる」

評価:★★★★☆(星4つ) 「モテるオタクになる恋愛ガイド モタク」や「ゼロから始めるオクテ男子愛され講座」のアルテイシアさんの1冊。

ゼロから始めるオクテ男子愛され講座 (2016) 「恋人を作る前に、そもそも友達いますか?」

評価:★★★★☆(星4.5つ) オクテ男子に彼女を作るための方法書いてあった。内容は同一作者の前作「モテるオタクになる恋愛ガイド モタク」と同じ。今回はオタクではなく一般向けに書かれた本。内容はモタクの最新アップデート版って感じでした。

冴えない彼女の育てかた 2巻 (2012) 「スッキリとしたストーリーとたまに出る業界の闇」

評価:★★★☆☆(星3.5つ) つまらなくはないんだけど、特に新しいところもないかな。1巻は話の流れを構成していたけど、2巻はそのまんまって感じがした。