物語の思考法

~2次元と3次元をつなぎたい~

モンスターハンターワールド (2018) 感想 「大画面でやるモンハンは楽しいです」

モンスターハンター:ワールド - PS4

評価:★★★★★(星5)
 
モンスターハンターポータブル3rd以来のPlayStation用のモンスターハンターシリーズ。僕は「モンスターハンターポータブル2ndG」をやって以来なので約10年ぶりのモンハンでした。
 
 
 
 
3rd以降は3DSで出ていたけど、画面が小さいし画質も落ちているのであまりやる気がしなかった。MHW発売以前は新作発表のたびにPlayStationでの発売を望む声がネットで見かけるけど、僕もその通りだと思った。でもやっぱり3DSも売り上げが良いみたいなので、当たり前だけど「売り上げは大事だなぁ」と思わずにいられなかった。
 
 


CAPCOMの歴代売り上げ本数の一覧。普通にみるだけでも楽しい。
この数字から考えれば、決して売り上げが悪くないDSを捨てて、よくPS4で作ったなぁと思います。
 
 
 
2018年2月4日に購入。ゆったりとゲームを進めて2月24日にひとまず終了した。
 
 
 
やはり久しぶりのプレステのモンハンだけあって、ゲームに気合が入っていた。
気になった点は3点かなぁ
  1. プレイがめちゃくちゃ快適になっている!
  2. ストーリーがついている!
  3. 一人でもバンバン進められる!
 
1点ずつ語ります。以下ネタバレあり。
 
 
 
 
 

1. プレイがめちゃくちゃ快適になっている!

僕の最後のモンハンは2ndGなので、比較対象は2ndGです。
とにかくプレイが快適だった。
 
  1. 画面がめちゃくちゃ美しい。
  2. ピッケル・虫あみ・釣竿・砥石が無制限につかえる。
  3. ペイントボールがいらない。
  4. 素材の収集が早い。
  5. 移動しながら薬が飲める。
  6. ボックスに剥ぎ取り素材がないので、ボックスが広々と使える。
  7. 上位クエストに速攻入れる。
  8. 消費アイテムがすぐに集まる(農場がメンドくさくない)
  9. エリア移動が廃止されている
  10. オートセーブ機能
  11. エスト先で武器の変更・荷物の整理ができる。
  12. などなど・・・
 
 
他にもあるけど、とりあえず思いつくだけでもこれだけあった。2ndGで「めんどくさいゾ・・・」と感じた部分がほとんど排除されていた。かつ、一人でもどんどん進められるのでソロプレイを好む僕でもどんどん進められた。この部分は3でで記述します。
 
 
 
逆にメンドくさい部分は
  1. 武器や防具の素材集め
  2. 宝玉とか竜玉があまり出てこない
くらいだった。
 
 
 
武器や防具の素材集めはこれはもうしょうがない。1回で集まったらさすがにつまらないだろうし。だけど宝玉(玉系統)がなかなか出ない時は本当に悲しい。それくらいだった。だけどモンスターを繰り返し倒しているうちに攻撃パターンを覚えてくる。それを繰り返してだんだん特定のモンスターを無双できるようになってくるのでそれはそれで面白かった。本当に辛いのは無双できるようになっても宝玉が出ない時くらいだった。
 
 
 
 
 

2. ストーリーがついている!

2ndGはストーリーはうっすらとしかついてなく、ひたすらモンスターを倒していることしかなかった。まぁそのモンスターを倒す過程や協力プレイが楽しかったので、2ndGは2ndGなりに楽しんでいたけどね。
 
 
 
でも今回はストーリーに沿ってお話しが進む。物語好きの僕にとっては物語があるだけで面白かった。ゾラ・マグダラオスが出た時は「もうクライマックスかよ・・・」とか思っていた。だけど、そのあとに撃退失敗 → 新ステージ→ ゾラ・マグダラオス誘導 これまたここで終了か? と思ったら、上位クエスト開放 → ネルギガンテ → 古龍退治 → ラスボス とかなりのどんでん返しがあった。物語的にはそこそこのアツさがあった。
 
 
 
だけど盛り上がるべきゾラ・マグダラオス戦で自分の活躍とは関係なしにバトルが進行したり、ひたすら大砲を撃つだけになったのはちょっと盛り下がった。あと終始、相棒(仮)がちょっとうるさいかったかな・・・ モンスターにやられそうになったり何もしてないのに勝手に相棒呼ばわりされるのは少し疑問だった。裏で補佐的な何かをやっているのかもしれないけどね。何はともあれ、僕の真の相棒はオトモアイルー1匹だけです。
 
 
 
 
 

3.一人でもバンバン進められる!

これはとってもありがたかった。2ndGの頃は上位クエストまでは一人でも大丈夫だけど、その後はもう無理で途中で諦めていた。僕はゲームを一人で進めたいタイプなので、ソロプレイでどんどん進められるのはとても快適で楽しかった。
 
 
 
周りの友達もやっている人が多かったけど、情報交換だけしてひたすらソロプレイに励んだ。今回は一人でも倒せるようになっているので、全て一人でストーリーモードをクリアした。僕的にはこのソロプレイができる部分が一番快適になった要素だった。
 
 
 
だけど、調査クエストで「15分で討伐」とかあるので、さすがに協力プレイを始めようと思う。
 
 
 
 

最後に

  • ストレスが溜まる設定を改良
  • 大画面・超美麗グラフィック
  • ストーリーのある物語
  • ソロプレイでクリア可能
 
これらの要素が合わさってとにかくとても面白かった。これを書いている時点で総プレイ時間72時間みたいなので、結構プレイしたなぁとちょっと感慨。
 
 
このゲームは売らずにとっておこう。今後はちょっとずつプレイしていって、ストレス溜まった時にモンスターをボコボコにして楽しんでいくつもり。
 
 
あ、ちなみに僕はずっと双剣使ってました。それ以外使ってないです。理由は動きが派手でかっこいいからです。最初はスタミナの調整に苦労したけど、慣れたらビュンビュン動いて倒せるようになりました。強走薬使って無双する時がとても楽しいです。
 
 
 
次は協力プレイをしながら、武器を揃えていきましょうかね。
あと「動きが派手なのがいいなら操虫棍はどう?」と勧められたので、いろんな武器も使っていきたいです。
 
 
それではー
 
 

 

モンスターハンター:ワールド - PS4

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